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Godox AD200配光テスト

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2019年明けましておめでとうございます。

仕事でバタバタしてたので久々のブログアップです。
去年大ヒットだった?Godox AD200、アマチュアからプロカメラマンまで結構浸透してきましたね。
低価格ながら仕事にも使えるスペックでアクセサリーが豊富だったりヘッドも各種用意されていたりと他のメーカーさんタジタジのギミックです。

うちにはAD200を買えばついてくるスピードライト型のヘッドとベアバルブヘッドの他にH200RというProfotoA1もどきのラウンドヘッドもあります。
そこでそれぞれの配光がどんな感じなのかテストしてみました。
ベアバルブヘッドは何も付けない状態と標準リフレクター、広角リフレクターの3種類です。

カメラ:SONY α7III
レンズ:SIGMA 35mm F1.4 Art
ISO100 F5.6 1/200
ストロボ光量 1/36 マニュアル



スピードライト型ヘッド+トレーシングペーパー貼り付け

スピードライト型ヘッドそのままだと配光が汚いのでうちではアートレ(プラスティック製のトレペのようなもの)をフロントに貼り付けてます。
上下に光のムラがあるのはアートレの上下に隙間があるからです。
悪くはないかなと思いますがこのあと出てくるH200Rを見るとやっぱり使わないかなぁと言う印象



AD200+H200R ラウンドヘッド

H200Rラウンドヘッドは円状に光が広がっていくのが良いですね、アンブレラなどにはこちらのほうが良いと思います。
アンブレラに取り付けする場合は別売のドームディフューザーを取り付けた方が綺麗に光が広がります。
欠品中でまだ買えてませんw



AD200付属のベアバルブヘッド

ベアバルブヘッドそのままだと光が広がりすぎて光量落ちが目立ちます。
夏っぽいシャープな影が欲しいときはこの状態で使うのがオススメです。



ベアバルブヘッド+標準リフレクター

標準リフレクターを使うと一番光量が稼げますね、日中シンクロなどするときにはオススメです。



ベアバルブヘッド+広角リフレクター

最後は広角リフレクターです。
ジャイアントアンブレラなど使うときはこちらの方が綺麗に光が回ります。
天バンや壁バンの際にもこの組み合わせが良いと思います。

ベアバルブヘッドはアクセサリーを使えば光の広がり方を変えられるのですが持ち運ぶときに荷物の量が増えてしまいますね・・・
H200Rラウンドヘッド付けっぱなしが一番光の広がり方も綺麗で運搬も楽かなと思います。
ただ、ヘッド前面がフロストガラスの為うっかりすると割れてしまいます・・・
保護用にオプテック フードハットというのが良さそうなので買ってみました、また届いたら報告します。

 

 

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